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新築住宅の第三者検査

投稿日:2017/9/17

現在は新築住宅の場合
瑕疵担保保険への加入が
義務付られています。

構造と雨漏りについては
10年間、保険で保証するものです。

工事中は保険会社の検査員が
検査をします。

保険もあるし、検査もあるんなら
何の心配もないし、
お金の掛かる、第三者検査なんて
不要だとお考えですか?

保険会社の検査員の方は
ポイントを絞って検査をするので
実際に現場に来るのは数回らしいです。

保険で担保されていますから
何か問題が起きても大丈夫だと思います。

それでも、何か気になる方は
私に第三者検査を依頼されます。

住宅を造るのは営業マンでも
現場の担当者でもありません。

各仕事の専門家です。
現場の担当者はあたり前ですが
その専門家を信頼していますから、
特に検査という事はしないはずです。

ちゃんとやってくれているという
安心感と慣れで見ると
疑うことをしません。

ここに別の目線で見る
第三者の検査が重要になります。

私の場合は現場検査は
30回以上になります。

その都度、確認と写真撮影をして
その写真を報告書として提出しています。

建築会社とは何の利害関係もないし
現場の作業員の方とは
何の面識もないので
何の先入観もなく、客観的に検査します。

報告書の写真は一般の方が分かりやすく
作製していますので、とても喜んで頂いています。
工事写真とはかなり違います。

建築用語が分からなくても
図面が分からなくても
良く分かると大変好評を頂いております。

新築住宅の第三者検査は
建築会社の承認が必要です。
ご依頼される前にご確認ください。

建築会社の対応によっては
お受けできない場合もあります。

ただ、費用も安くありません。
一般的な住宅で135屬阿蕕い覆
検査と報告書作成で、35万円です。

何か気になる方は
お気軽にご連絡ください。

次回は来週末に更新の予定です。