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住宅瑕疵担保履行法

投稿日:2009/10/3

皆さんは、こんな法律、ご存知でしたか?
今年の10月1日以降に引渡しを受けた、すべての新築住宅に適用されます。
住宅の売主や工事の請負人に対して、この法律が適用され、保険加入か、供託が義務付けられました。この法律の目的は住宅購入者等の利益の確保です。
概要は住宅に瑕疵があった場合、10年間、2000万円を上限に補修費用が支払われます。
また、速やかに、問題を解決する為に、住宅紛争審査会が設立されおり、北海道では、札幌弁護士会が対応しています(右上の資料)
但し、瑕疵については下記の内容に限られています(右下の資料)
々渋ぢ冦肋綣舁廚壁分
雨水の浸入について

要するに、平成21年10月1日以降に引き渡される新築住宅には「住宅瑕疵担保保険」が義務付けされています(引渡しですから、工事は当然、この日より前から始まっているはずです)
それによって、瑕疵があった場合、10年間は2000万円を上限に補修費用が支払われるという、消費者保護の法律です。
詳しくは、国土交通省のHPなどで、ご確認ください。