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中古住宅診断は購入前に・・・・

投稿日:2012/1/26

当事務所では、相談業務も年間120件程、ご依頼を受けております。その場合は札幌市内の場合、2時間まで¥21,000-の相談料を頂いております。ただ、相談内容が多い場合などは時間が掛かりますので、追加料金を頂きます。

家全体を診る「中古住宅診断」の場合は
通常の大きさである、34坪程度であれば、
費用は¥63,000-になります。
所要時間は5〜6時間掛かります。
目視調査が主ですが、可能な限り、床下、天井裏、屋根上を診ます。
それと一番重要な家の傾きについては、測定器を使用します。基礎の鉄筋の有無についても鉄筋探査機を使用して調査いたします。
調査終了後、口頭説明をさせて頂きます。
これで診断業務は終了です。

更に報告書のご依頼があれば、2〜3日で作成いたします。報告書作成費用は¥63,000ーです(34坪程度の家の場合)
報告書には現状の結果(撮影写真)判定と改善方法、今後のメンテナンスの提案などをさせていただいております。
診断後のご相談もお受けしております。

本日の事例紹介は屋根です。
右上の写真は勾配屋根(最近はこのように雪が落ちない屋根も多くあります)で軒先に雨樋が付いていますが、凍っています。
これにより、すが漏れが起こることがあります。夏には分らない現象です。

右下の写真や無落雪屋根(スノーダクト工法とも呼ばれています)ですが、その上に更に勾配屋根があり、氷が出来ています。
屋根に氷が出来るとすが漏れが起き易くなります。全ての屋根がこうなるわけではありませんが、注意ポイントです。

次回の「中古住宅診断は購入前に・・・Α廚詫莉機更新予定です。